プロになったばかりのころ、僕はボレー(ノーバウンドのボールを直接相手のコートに返すショット)が下手でした。でも、とにかく自分で褒めようと思い、ボレーを決めたときは「ナイスボレー、修造!」と叫んでいました。観客は笑っていましたが、人から笑われようが、「アホか」と思われようが、自分にプラスになることなので気にしませんでした。自分で褒めていくうちに、「俺はボレーが上手いんじゃないかな」と自信のようなものが出てきました。やがて成功率が失敗率を上回り、ボレーが上手になりました。
- 松岡修造 -
人気の名言・格言
私は昔から「給料だと思うな、我慢料ですよ」と言っています。嫌なことを我慢するからそれだけのものをいた...
お赦しくださいね、ムッシュウ。わざとではありませんのよ。
多くの事業家は、自らの才覚と能力に頼る。しかし、それでは一時的に成功したとしても、自分自身の才覚にお...
株式会社だから株主の利益が究極の目標という考え方もあります。でも顧客を第一に考える経営は、結果的に株...
虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!
朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。
私はすべての判断の基準を「人間として何が正しいか」ということに置いている。経営における判断は、世間で...
勝負事には運は必要なのだが、それ以上に大切なのは毎日努力を続けることだ。
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。
人間をつくるのが理性であるとすれば、人間を導くのは感情である。
「君たちの本気って、その程度なのか?」「そんなことでグランドスラムで優勝したいと言えるのか?」などと・・・
