生産力を上げるには標準通りにやれば大きな問題は起こりません。仕事をしているといろんな創意工夫が出てくるわけですが、創意工夫自体は悪くないが、標準化もなしに進めると必ず問題が発生する。たとえば当社には300店舗ありますが、店舗が勝手に創意工夫をやり出すと店舗の数だけ家元ができる。その結果、皆平気で夜の11時、12時と終電がなくなるまで会社に残って仕事をすることになるのです。
- 松井忠三 -
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