手帳に行動や考えを記録することは、経営者としての指針を見出す手助けともなります。私は、読んだ本とそこから気がついたことや覚えておきたいことを手帳に記します。年末を迎えると、それを「経営姿勢」としてまとめるのです。この経営姿勢を表わす言葉は毎年増え、これを常日頃、見直すようにしています。
- 松井忠三 -
人気の名言・格言
僕は決して言葉の多い経営者ではないと思います。スタッフ全員の前で話すのは、年二回程度でしょうか。朝礼...
才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことをおそれなくてはならない。
30過ぎて親を許せないやつはバカだ
君は君我は我也されど仲よき
どうせ死ぬんだから、せめて生きている間は楽をしよう、という考えは僕の場合逆でさ、どうせ死ぬとき楽にな...
わざわざ人の嫌がるようなことを云ったり、したりするんです。そうでもしなければ僕の存在を人に認めさせる...
私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。
すべて世の中のことは、もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。
最適なリーダーのあり方は時代によって違います。企業の創業期には、すべてを自力で切り開いていくカリスマ・・・
