左遷されたときに人間は大きく2つのタイプに分かれる。ショックはあっても、真面目に一生懸命にがんばるタイプと、腐っていくタイプだ。腐っていく人は、自分の置かれた環境を受け入れられず、斜に構えて仕事に全力を尽くさない。意外と、IQが高く優秀と言われる人ほどこうなりやすい。実際にそういう先輩も多かったが、ほとんどが復活することなく消えていった。そんな人たちをたくさん見てきたので、良品計画に来てからは「腐らずに、与えられたミッションを着実にこなしていく」ことを心がけた。
- 松井忠三 -
人気の名言・格言
驕るな。企業は社会に存在させていただいているものだ。
戦略は細部に宿る。逃してはならないキーポイントが小さな問題の中に眠っていることがあるため、そうした細...
世の中に友情と欲情ほど良いものはない。
生きている間に、他人を苦しめ泣かせた人は、死んだときには喜ばれ笑われます。 生きているときに人を喜ば...
米国人はとにかく雑なのが欠点だが、概念を捉えてまとめるのがうまい。
僕は一人ずつの人を説得したら変えられると思ったんですよ。でも人はやっぱり自分の過去とか自分の経験とか...
海軍に入るくらいなら、海賊になったほうがいい。
組織が存在するのは組織自身のためではない。自らの機能を果たすことによって、社会、コミュニティー、個人...
一心不乱に働くこと、ベストを尽くすことが嫌だというなら、ここは君のいるべき職場ではない。
あらゆるものがブランドであり、あらゆる人がブランドである。
最適なリーダーのあり方は時代によって違います。企業の創業期には、すべてを自力で切り開いていくカリスマ・・・
