海外にいると、日本人管理職だけでなく、現地人の管理職やお得意先など、あらゆる立場の人たちと連携して仕事を進めなくてはなりません。そのため、ひとつひとつの仕事に、念を押していくことが大切になります。どんな些細なことにでも念を押さないと、すぐに齟齬が生まれてしまいます。ただでさえ、言語や習慣などのギャップがあるわけですから、常日頃からのコミュニケーションが不可欠なのです。私の経験の範囲でも、きちんと伝えたつもりが、まったく伝わっていなかったなんてことはよくありました。
- 村瀬治男 -
人気の名言・格言
私は多分悪いキリスト教徒かもしれない。頬を殴られたら違う頬を出せというが、私はまだそんなことは出来な...
私たちは皆、生きることを先延ばしにしている。今日、窓の外に咲いているバラを楽しむ代わりに、水平線の向...
今日の最善は、明日の最善ではない。
石の上にも三年という。 しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。
世間には、大志を抱きながら大志に溺れて、何一つできない人がいる。 言うことは立派だが、実行が伴わな...
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
物語はここから始まるのだ。
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
学者というのは文句を言いたがるものなんだよ。わたしはこの目で昆虫を見ているんだからね。反対する人は自...
俺は自分のやりたいことをしたいんだ。世界中がそれを好きじゃなくても全然構わない。もし一枚も売れなくっ...
28年間の米国での生活を振り返ると、訴訟社会としての一面が強く記憶に残っています。北米駐在中、一度カ・・・
