海外から戻ってきたとき、組織そのものがヒエラルキーでかなりガチガチに固まっている印象を受けました。もちろん、階層そのものが悪いというわけではなく、そこにある程度の幅を持たせておかないと、知らず知らずのうちに階層そのものに埋もれてしまう危険性があると感じたのです。ですから、自分の仕事だけでなく、他人の仕事にも興味や関心を持つ必要性を、繰り返し社員に伝えました。
- 村瀬治男 -
人気の名言・格言
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
「俺たち、もう終わっちゃったのかなあ」「ばかやろう、まだ始まっちゃいねーよ」(映画『キッズリターン』...
人生において最も大切な時それはいつでもいまです
先が短いなら短いなりに僕は面白う生きたい。派手な打ち上げ花火を打ち上げて、消えていく…それが高杉晋作...
急ぐな、しかし、休むな。
なにかが成し遂げられるときには、かならずその使命のほかには何も考えられない偏執狂的な人間がいるものだ...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
ひとつの分野だけではそのビジネスが苦境に陥れば会社が傾いてしまいます。そんな事態を避けるためには、会...
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
私は昔から「給料だと思うな、我慢料ですよ」と言っています。嫌なことを我慢するからそれだけのものをいた...
28年間の米国での生活を振り返ると、訴訟社会としての一面が強く記憶に残っています。北米駐在中、一度カ・・・
