幅広い一般的な英会話の勉強は、例えて言えば大きな水槽に水を注いでいる状態です。なかなか一定の水位に達しません。一方、目的を具体的に絞り込んだ偏った英語は、縦に細長い器なので、同じ量の水を入れても、早く水位が高くなります。一般的な英会話をマスターしようとして上達を実感できないまま途中で挫折するよりも、ある分野だけでも高レベルの英語力をつけたあとほかの分野にチャレンジしたほうが効率がよく、英語も勉強も継続します。
- 本田直之 -
人気の名言・格言
本当に切羽詰まったときは、悩むことさえできなくなる。どうすれば危機的な状況を切り抜けることができるか...
私は素晴らしい人生を過ごしました。私は自分がしたことに後悔したことはありません。私は、やらなかった物...
会社の看板を背負うのはもちろんですが、それに加えて日本人としての誇りを持って仕事をする。そんなビジネ...
超一流になるために欠かせないのは、純真さと勤勉さである
100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。
信越化学工業でやってきたのは、様々な事業案件の責任者に経理財務の視点を持ってもらうように促し続けるこ...
今日来たお客様は、明日こないかもしれない。いま、何をすべきか、それがこのビジネスのすべてである
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
人生で最も重要なことは勝つ事ではありません。歩み続けることです。
私の言うことをごもっともですと言ってくれる人だけがパートナーではないと思います。違う考えをもっとる人...
たとえば金融の勉強をするのに、簿記や金融商品、アナリストのノウハウなど、ありとあらゆることを学ぶのは・・・
