参考書で勉強してから過去問に挑む人が多いようですが、レバレッジをかけるには、過去問から取り組むべきです。最初に過去問をやるのは、実力を測るためでなく、結果から逆算して、今後の戦略を立てるためです。過去間を解けば、たとえ何も答えられなくても、どのようなレベルまで勉強すればいいのかがみえてきます。過去問は正確に時間を測り、本番さながらでやることが大切。時間配分がわかって、試験当日もあがらなくなります。
- 本田直之 -
人気の名言・格言
家族を愛せなければ、隣人を愛せません。
パラダイム論を提唱したトーマス・クーンの研究によれば、「天動説と地動説」のように支配的な学説が一気に...
物を粗末にする人は、人も粗末にする。
自分とは異なる考え方を受け入れられないのも、暴力のひとつの形です。それでは真の民主的精神は、一向に育...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
人の長所が多く目につく人は、幸せである。
得ることが難しく、失いやすいのは時間である。
失敗から成功を生み出すのです。挫折と失敗の二つは、間違いなく、成功への足がかりなのですから。
春に百花あり秋に月あり。夏に涼風あり。冬に雪あり。すなわちこれ人間の好時節。
俺は武士よりも武士らしい武士になる
たとえば金融の勉強をするのに、簿記や金融商品、アナリストのノウハウなど、ありとあらゆることを学ぶのは・・・
