勉強は嫌いでした。高校時代は、それほど進学率が高くない学校に通っていたのですが、その学校の中でも、ビリから数えて七番目とか八番目ぐらいでした。それが高校3年の5月ぐらいに急に変わったんですよ。「先輩に聞く大学受験体験談」みたいな講演会に参加したときに、「俺はすごく成績が悪かったけど、こんな勉強をして早稲田に受かったぜ」という話をしてくれた人がいて、「この人が大学にいけるんだったら、自分だっていけるだろう」と思ってしまったんです。
- 本田直之 -
人気の名言・格言
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岸壁に刻み込むような真剣さで取り組まな...
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
仕事十訓
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
私は思う。今が一番大事なときだ。もう一歩!
みんな(スタッフ)がいないと自分は成り立たないんだ
正解のない時代には、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、腕を上げていけばいい。
私は物心ついた時から職人の娘でした。盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って...
虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。
たとえば金融の勉強をするのに、簿記や金融商品、アナリストのノウハウなど、ありとあらゆることを学ぶのは・・・
