「何が何でも」という思いであきらめずにやり続ける責任感と執着心のない人は、売れません。中途半端は、何もしないよりなお悪い。やると決めたらとことんやらなくてはなりません。しかし、それが自分の利益のためでは、一時的には結果は出るかもしれませんが、永続的なものにはなりえません。営業の「営」は、「いとなむ」とも読みますが、いとなむというのは続いている状態を表します。自分よし、相手よし、さらには世間よしの「三方よし」の関係がない限り、長続きしないのです。
- 朝倉千恵子 -
人気の名言・格言
子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
感謝の心は最大の美徳であるということだけでなく、あらゆる美徳の生みの親である。
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志は当に高遠に存すべし(志はどこまでも高く掲げねばならない)
人間は何事によらず新鮮でなければならない。ところがいかにすれば新鮮であり得るかといえば、やはり真理を...
ソ連が恋しくない者には心(心臓)がない。ソ連に戻りたい者には脳がない
世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良か...
戦争では強者が弱者という奴隷を、平和では富者が貧者という奴隷をつくる。
異業種には絶対手を出すな。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
ときどき、「人間は見た目やかっこうじゃない、中身だ」とおっしゃって形をおろそかにされる方がいますが、・・・
