これまで青森の旅館を3つ再生してきました。日本中どこでも、食や温泉、豊かな自然は素晴らしい。その中で、青森にしかない特徴は何かと考えた時に、それが方言だったんです。津軽弁を聞くと、意味が分からなくても青森に来たという実感がわきますよね。だったら、青森の旅館は常に津軽弁で通したらいいと。その前は、スタッフには標準語で話さなくてはという意識があった。津軽弁でいいとなれば自然体で接客でき、サービスレベル全体が上がりました。
- 星野佳路 -
人気の名言・格言
自分を生んだから自分の母だ、母だから自分を育てたのだ。そこで親子の情があれば真実の親子であるが、無け...
敵と戦うとき、勝敗は意識のなかから消し去るべきである。状況に応じて動けばいい
君は山を呼び寄せる男だ。呼び寄せて来ないと怒る男だ。地団駄を踏んでくやしがる男だ。そうして山を悪く批...
消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。
私に現実は必要ないの。必要なのは魔法よ!
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
俺の生き方をとやかく言う資格がお前にあるのか。
人間というものは、 気分が大事です。 気分がくさっていると、 立派な知恵才覚を持っている人でも、...
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
環境が人をつくるということにとらわれてしまえば、人間は単なる物、単なる機械になってしまう。人間は環境...
正直なところ、アメリカに留学するまでは「旅館はカッコ悪い」と思っていました。当時の私にとってカッコい・・・
