これまで青森の旅館を3つ再生してきました。日本中どこでも、食や温泉、豊かな自然は素晴らしい。その中で、青森にしかない特徴は何かと考えた時に、それが方言だったんです。津軽弁を聞くと、意味が分からなくても青森に来たという実感がわきますよね。だったら、青森の旅館は常に津軽弁で通したらいいと。その前は、スタッフには標準語で話さなくてはという意識があった。津軽弁でいいとなれば自然体で接客でき、サービスレベル全体が上がりました。
- 星野佳路 -
人気の名言・格言
女性とは議論も口論もしない方が良い
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。
私の好きな言葉に、「変化は摩擦を生み、摩擦は進歩を生む」があります。常に言葉を意識してきました。
はじめは「秋葉原48」という名前でした。名前はどうでもよかったんです。アイドルらしい、フルーツやお菓...
考えていては何もでき申さず候。われらはしくじるを先につかまつり候。
不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう。
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
人間には、自分で燃える「自燃性」、まわりから焚きつけられて燃える「可燃性」、まわりが燃えても燃えない...
富貴に驕ってはならない。貧賤を憂えてはならない。ただ知識を磨き、徳を高めて、真の幸福を求めようとする...
今晩一晩は我慢しなさい。そうすれば、この次はこらえるのが楽になる。そして、その次はもっと楽になる。
正直なところ、アメリカに留学するまでは「旅館はカッコ悪い」と思っていました。当時の私にとってカッコい・・・
