自己完結的で内向き志向の日本人は、世界から一歩取り残されるのかと言えば必ずしもそうではありません。日本はもともと多神教的な精神構造を持っているため、宗教的な偏見を持ちません。その意味で日本人はコスモポリタン(世界市民)になれる資質を十分に持っています。相手との違いを理解し、異なる価値観を認める。それにはまず、自分たち自身の強みをしっかり理解することです。自虐的な発想からは何も生まれません。
- 御手洗冨士夫 -
人気の名言・格言
曲がりくねった道なくして、山はそびえ立つことができない。
雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。 それが自由というものだ。
怒るのは自分の知恵の足りなさを認めるようなものです。うまくいかなくても、やったことは全部、将来の自分...
材なきを憂へず、その材を用いざるを憂う。
ユーザーが求めているものと企業が求めているものがズレると、当然、ユーザーは離れていきます。そこをどれ...
袈裟が有り難く見えるのは、在家の他力本願
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
困難だからやろうとしないのではない。
「質のいい非常識さ」を持つことが重要です。非常識といっても、常識を無視するという意味ではありません。...
人を偉大ならしめるものはすべて労働によって得られる。文明とは労働の産物である。
流動性の高い社会は、せっかくその人材に投資しても辞めてしまうので、教育投資効率が悪いともいえる。終身・・・
