年に二回の賞与時期の幹部会では、800人の幹部を一人一人壇上に上げて「ごくろうさん」といいながら握手をして、賞与を手渡しします。そのときに、ちょっとした会話をするのですが、心が通じ合うのを感じます。「顔色悪いけど大丈夫か?」「ちょっと風邪をひきまして」とか、「お世話になりました。定年なので最後になります」と言われれば感極まって思わず両手を握ってしまいます。目と目を合わせ、言葉を交わし、手を触れ合う。その数秒のことが信頼関係の土台になり、経営意思を受け入れてくれる信頼の土壌になると思うんです。
- 御手洗冨士夫 -
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我欲を満たそうとするから、慢心が起きる。
高校生の時に、ソニー元会長の盛田昭夫氏の著書『MADE IN JAPAN』を読んで感銘を受け、「御社...
自分で幸福を感じている人は、それだけで満足し感謝するが、自分が幸福を感じないものは、他人に尊敬された...
幸せになりたいんじゃない、幸せと感じる事の出来る心を手に入れたいんじゃ!
遊びをとおして学ぶことが、むしろ、ほんとうに身になる勉強法ではないかと思います。
流動性の高い社会は、せっかくその人材に投資しても辞めてしまうので、教育投資効率が悪いともいえる。終身・・・
