私はうちの社員に、「実力をつけたければ、目の前の峠に登れ」と、よく言っています。ただ、最近の若い人は、目の前の峠に登る前から、峠の先の世界を夢見る傾向が強いように感じます。その結果、「いまの仕事をしている自分は、本当の自分ではない」とか、「もっと成長できる仕事をしたい」といって、目先の仕事から逃げてしまう。でもそれでは、いつまでたっても本当の力はつきません。
- 後藤卓也 -
人気の名言・格言
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
人間は若くて無名で貧乏でなければよい仕事はできない
我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。
積み重ねちゃった努力や情熱は――決して消えてなくなったりしないんだ
営業目標に対して普通の営業マンは「どうやって達成しよう」と考えます。ところがトップセールスの人々は「...
高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する。
私は一個の人間でありたい誰にも利用されない誰にも頭を下げない一個の人間でありたい他人を利用したり他人...
自由なものなど何もない。鳥さえも空につながれている。
マーケットインの発想、つまりお客様がどう考えているかということが重要です。金融機関というものは、マー...
日産の社風を変えようとしても、おそらく変えることはできなかったでしょう。だいたい、変えようとするなど...
若い社員の中には、質問すらマニュアル的になっている人もいますね。会長職になってから、全国の支社を回っ・・・
