自分で自分を認めることができれば、「嫌われる勇気」を持つことができます。すると、上司であろうと、顧客であろうと、対等な人間として接することができます。対等に接すれば、相手も「この人の前では、自分を誇示しなくても、自然体でいて大丈夫だな」と気がつくでしょう。そうした人間関係の中でこそ、互いに成長することができます。
- 岸見一郎 -
人気の名言・格言
神はすべてを数と重さと尺度から創造された。
私の理想は、目障りにならぬような独立性、それとわからぬ静かな誇り、つまり他人の名誉や喜びと競合せず、...
自分たちのために商品をつくってはいけません。人々が求めているものを知って、人々のために商品をつくりな...
すべての暴力は、戦うことなく相手を屈服させることは出来ようが、相手を従順にさせることは出来ない。
失敗したから今がある。失敗したからこそ、チャレンジできた。
フェイスブックなどのSNSでつくるような人脈、つまり「友だち」はそれほど大事ではないのです。「友だち...
どんなに悪く言われようと開き直る精神的なタフさを持つことが必要だと思います。 他人の批評や批判を全く...
自分のことへの思い煩いでいっぱいだと、他人のことを考える暇がなくなってしまいます。
しょせん月給取りは憎まれる「とり」なんだな。5円、10円、いまならば1000円、2000円という昇給...
わからなければ、人に聞くことである。
ストレスは悪いものだとは言えません。烏が飛ぶとき、空気は抵抗になりますが、空気がなかったら羽ばたいて・・・
