下手ならなお結構、とは僕が昔から言っていることだ。たとえば、上手いと評判の絵にロクな絵はないし、上手いと言われる歌にしても、ちっとも感動しない。だからといって、自分から引き下がって、ジメジメして下手であることを認めてはダメだ。そうじゃなく、自由に明るく、その人なりのユニークな下手さを押し出せば、逆に生きてくると思う。また、その方が人に魅力を感じさせる。下手なことを明るく自認すれば、コンプレックスを持たずに済むじゃないか。
- 岡本太郎 -
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