40代前半は世界観をガラッと変えるように強いられるわけですが、一方で人間は、行動経済学でいう「現状維持のバイアス」も働きます。変わりたくない、このままでいたい、という変化への抵抗は、年齢が上がるほど強まります。その意味で40代前半は、変化への対応力を最初に試される時期です。この先出世するために最も重大な要素のひとつが、この対応力なのです。
- 小笹芳央 -
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