私自身、不本意な人事異動に不満を抱いた1人でした。リクルート入社以来、人事畑を歩いてきた私は、8年目にして営業所への異動を命ぜられたのです。辞令を聞いた時、私の頭にはまつ先に「何で?」という文字が浮かびました。人事部のエースだと思っていた私は、ショックで体調を崩したくらいです。ただ、いつまでも腐って何もしないわけにもいかない。「人事の連中は大したことがない」と、営業部門の人間に思われるのも悔しい。そこで考えを変えました。人事のノウハウを生かし、求人広告の新しい売り方を自分の手で生み出してみよう、と。
- 小笹芳央 -
人気の名言・格言
10代、20代はモバゲーやミクシィで、30代、40代は2ちゃんねるという話も聞いたことがありますが、...
僕は決して言葉の多い経営者ではないと思います。スタッフ全員の前で話すのは、年二回程度でしょうか。朝礼...
上司と話すときは仕事について教えてもらうという姿勢で話すと良いのではないでしょうか。電車やタクシーで...
日本は資源が乏しく、武器となるのは人と技術しかありません。私は頭脳流出だけでなく、若い人の理工系離れ...
できないことはできないと素直に認めて「自分はできる!』と思えればいいが、そうでない場合は、「できる」...
誕生日は、最も粗末な食事でいい。この日こそ、母を最も苦しめた日なのだから。
100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。
君は君我は我也されど仲よき
信越化学工業でやってきたのは、様々な事業案件の責任者に経理財務の視点を持ってもらうように促し続けるこ...
わざわざ人の嫌がるようなことを云ったり、したりするんです。そうでもしなければ僕の存在を人に認めさせる...
経営者や管理職の給料が高いのは、会社や部門を正しく導けるだろうという信頼があるからです。そして信頼感・・・
