私が知っている有能な経営者やリーダーのほとんどが若い頃から「上にいきたい」「偉くなりたい」という「野心」を胸に抱き、さまざまな局面で勝負をし、自己精進に励んできた人ばかり。その姿はアスリートとよく似ています。プロのスポーツ選手が常に「勝ち」にこだわって勝負に挑んでいるのと同じように、高みを目指しているビジネスパーソンは勝負師のスタンスを持っています。それが「偉くなりたい」という気持ちの表れだとも言えます。
- 小笹芳央 -
人気の名言・格言
「頑張っています」「一生懸命やっています」という言葉も、売れない営業マンに多い口癖です。これは保険言...
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。
私たちは全社員に必要な共通の姿勢として「DeNA Quality」を定め、手帳やノートに印刷して配り...
許しとは、踏みにじられたスミレの花が、自分を踏みにじったかかとに放つ香りである。
直観力と想像力を、抑え込んではならない。
絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それがもっとも素晴らしい偉...
安心、それが人間の最も身近にいる敵である。
「仕事がすべて」と考えるから失敗を恐れ、萎縮してしまう。そういったつまらないプレッシャーにとらわれる...
人間は、しばしば希望にあざむかれるが、しかし、また、「絶望」という観念にも同様にあざむかれる事がある...
歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。
経営者や管理職の給料が高いのは、会社や部門を正しく導けるだろうという信頼があるからです。そして信頼感・・・
