成長するためには途中で諦めない工夫も必要です。たとえば、大きな目標にはマイルストーン(一里塚)を置くことです。仮にあなたが営業マンだとして、「売れる営業マンになる」という目標を立てたとします。でも、これでは目標が大きすぎて成長実感を持つことは難しいはずです。そこで、「1日100件、お客様に電話をかけよう」「そのうち10件の人と会おう」「そのうち1件と成約しよう」というように分けて数値目標を立てれば、まずは電話を100件かけるところから始められます。そこから成長実感を味わうことができるわけです。
- 小笹芳央 -
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