トップは、自分のところにきちんと情報が入ってくる状態にしておくことが肝心です。基本的に社員はトップからにらまれたくないですから、トップが喜ぶ情報しか持っていきたくありません。現場で起こったミスやトラブルの報告をしたときに、聞きたくないという反応をした瞬間、二度とその手の情報は上がってこなくなります。情報がきちんと入ってこないと、手を打つこともできません。プラス情報もマイナス情報も報告しやすい風通しのいい環境、オープンな環境づくりが必要です。
- 小笹芳央 -
人気の名言・格言
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
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コンサルタントとして会社を数多く見てわかったのは“会社は簡単に潰れる”ということ。業績が悪い会社は、...
失敗して冷静さを失ってしまったときは、私は信頼できる人に話を聞いてもらうようにしています。「この部分...
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
自然には何の無駄もない。
人生なんて毎日少しずつ自分の心の財産を支払いながら生きていくようなもんだって
個人が生かされなければ生産性は下がっていく。品質も下がる。いくらトップダウンで号令をかけ、表向きは素...
ブレない姿勢を示すことがCEOに求められている不可欠な要素。
経営者や管理職の給料が高いのは、会社や部門を正しく導けるだろうという信頼があるからです。そして信頼感・・・
