いまは教育の段階で問題があると思います。私が学生の頃は、成績の順位が発表されたり、運動会で勝ち負けを決めたり、学芸会で主役と端役がいることが当たり前でした。ところが、「競争心を煽ることは悪である」「みんな平等に」という教育が続き、若者が牙を抜かれてしまいました。新興国といわれる中国やインドなどの学生のエネルギーに触れてみて、強い危機感を覚えましたね。
- 小笹芳央 -
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