意識して自分の不得意分野の仕事もするようにしていました。『いなかっぺ大将』みたいなギャグアニメの絵コンテも手掛けたこともあります。悲惨な結果でしたけどね。「ヘタクソ!」「笑えない!」と散々に言われました。でもそれがよかった。できないからこそムキになれるんです。「じゃあ、どうすれば笑わせられるんだろう?」と一所懸命考え、そして自分の得意分野のロボットアニメで実験をするんです。
- 富野由悠季 -
人気の名言・格言
雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。 それが自由というものだ。
部下をメールで指導するときは、軽い感じでやります。また、人間性には触れないように気を付けています。「...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
袈裟が有り難く見えるのは、在家の他力本願
愛は、家の中から始まるものです。 はじめは、家庭から始めてください。 やがて、外に、愛が広がって行き...
無理に売るな。 客の好むものも売るな。 客のためになるものを売れ。
定年の必要は実際のところ、年老いたということではない。おもな理由は、若者たちに道をあけなければならな...
上司がギャグを言うのは笑いをとりたいから言うんです。それを無視されたり、さめた返し方をされたりすると...
人間は考えてしなければ成功しない。考えてはじめて成すことができる。
人間は自得から出発しなければならない。人間はいろんなものを失うが、何が一番失いやすいかといいますと、...
長電話をする必要があるなら、それは電話で済むような話ではないはずで、なんで「会う」というアクションを・・・
