僕がずっとアニメの仕事をやっていられるのは、アニメが好きだからではなくて、本当に実写映画を撮りたいと思っているからです。でも、現実にいまだそういう機会は巡ってこないわけで、死ぬまでに巡ってくるかどうかも分かりません。だけど、この願望・欲望というのは、死ぬまで否定することはできません。否定できないからこそ、いざ実写映画を撮れるということになったときに、監督としてのスキルが落ちていることがないように、アニメの仕事を億劫がらずにやっているんです。
- 富野由悠季 -
人気の名言・格言
得ることが難しく、失いやすいのは時間である。
漫然と歩くだけの人生から、力の限り疾駆する人生へ
まだやっていないことでは、名声は築けない。実に簡単な話だ。夢を抱き、リハーサルしたら、あとは現実の世...
土光(敏夫)さんは、よく怒りましたね。ただ、私だけは怒られませんでした。私が事務の責任者だからです。...
進捗報告のメールでは文章にするよりも、事実、つまり単語や数字だけでメールを構成する方がいいかもしれま...
プレゼンの成否を分けるのは、資料などではなく、きちっと結論を出し、意思を明確にするための本当の準備で...
企業人も自らある程度のリスクをとりつつ、市場を切り拓いていく覚悟が求められている。
芸あれば楽あり。世の中の様々な学問、知識、教養、技術を身につけるのは辛抱強さと努力で苦しいものです。...
人生は、きっと自分のしたいことのためにあるんだと思う。だから、時間があると思う人は、まだ何かできると...
大切なことは、与えられた立場で頑張って努力すること。秘書になって結婚するまで3年半、私は365日休ま...
長電話をする必要があるなら、それは電話で済むような話ではないはずで、なんで「会う」というアクションを・・・
