私はよく「身体を張って仕事しろ、しかし命は懸けるな」と社員に言っています。「身体を張って仕事する」ということは「一生懸命やる」ということです。それで「これ以上やったら体を壊す」と思ったら休めばいいのです。生活の糧を得るための仕事は、せいぜい体調を崩すところまでがいいところだと思います。本来が生活の糧を得るためなのに「命を懸ける」というのは本末転倒です。
- 宮内義彦 -
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