当社の場合、営業の成果目標を「前期並み」という設定にはしませんから、毎年数字を伸ばしていかなければなりません。ただ、過去の資産から生じる収益はカウントしないので、常に新しいことにチャレンジしないと目標のクリアは困難です。自分たちで取り得るリスクを考えながら新しい分野に挑戦する。結果として、飛び地ではなく隣地の開拓になっていくわけです。
- 宮内義彦 -
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