人材の多様化を積極的に進めてきたために、人材を多様化するうえで注意すべきことがわかってきました。ひとつは、せっかくの多様な人材を既存の仕事の枠にはめ込んでしまってはなんの意味もないということです。豊富な経験を積んだ熟年社員に対して、新入社員と同じような業務研修を行い、自社の色に染めようとするのは時間の無駄です。それよりも彼ら自身の色をオリックスでどのように生かすかを考えてもらう一方で、会社側はそれぞれの色を実現しやすい役割分担や職場環境作りをした方が有意義だということです。
- 宮内義彦 -
人気の名言・格言
人間は若くて無名で貧乏でなければよい仕事はできない
日本にいる子供たちよ。 君たちは今人生で最も幸せな時間にいる。 経済的に価値のある人材となるための勉...
行動しなさい。そうすれば力が湧いてきます。
人間が話し手のどこを見て人柄を感じたり、信頼するかっていうと、こりゃもう、ほとんど言葉じゃないんだ。...
自由なものなど何もない。鳥さえも空につながれている。
積み重ねちゃった努力や情熱は――決して消えてなくなったりしないんだ
仕事から離れて、リラックスする時間を取ることは良いことだ。というのは、ふたたび仕事に戻ってきたときに...
営業目標に対して普通の営業マンは「どうやって達成しよう」と考えます。ところがトップセールスの人々は「...
それ必勝の術、合変の形は機にあり。
われわれに歴史は無い。我々の歴史は、今ここからはじまる。
私は会社を、「社会に対して最も効率的に経済価値を提供するための仕組み」だと捉えています。すべてのベー・・・
