アライアンスの時代になっても、自前主義がなくなるわけではありません。大切なことは、それぞれの方法の長所と短所を見極めながら柔軟に使い分けることです。自前主義は戦略決定や変更の自由が最も高いということが長所です。合弁方式は他社とひとつの事業目的に向かってひとつの会社を経営できるという強みがあります。業務提携は企業同士の結びつきは緩やかですが、素早く対応できることや柔軟性が特徴です。
- 宮内義彦 -
人気の名言・格言
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
考えるということを含めての訓練というのは、やはり読書、言葉を操って物事を考えていくことによって身につ...
学習机や椅子を販売するアイリスチトセは、もとは民事再生法の適用を申請した破綻企業でした。しかし現在で...
雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。 それが自由というものだ。
今日来たお客様は、明日こないかもしれない。いま、何をすべきか、それがこのビジネスのすべてである
信越化学工業でやってきたのは、様々な事業案件の責任者に経理財務の視点を持ってもらうように促し続けるこ...
会社の看板を背負うのはもちろんですが、それに加えて日本人としての誇りを持って仕事をする。そんなビジネ...
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
私は会社を、「社会に対して最も効率的に経済価値を提供するための仕組み」だと捉えています。すべてのベー・・・
