若いあいだに、自分の心に理想の情熱を喚起するような人物を持たない、理想像を持たない、私淑(ししゅく:模範として学ぶ)する人物を持たないのと持つのとでは大きな違いです。なるべく若い時期にこの理想精神の洗礼を受け、心の情熱を燃やしたことは、たとえ途中いかなる悲運に際会しても、いかなる困難に出会っても、必ず偉大な救いの力となる。
- 安岡正篤 -
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人を観るときは、前より後ろから観るのがよい。前はつくろえるが後ろは誤魔化せないからだ。後ろ姿の淋しい・・・
