新という字を知らぬ者はいない。しかし新という字の真の意味を理解する人は意外に少ない。元来この字は「辛」と「木」と「斤」との組み合わせである。辛は努力を意味し、斤は木を斬る「まさかり」「大斧」であり、これで木を斬ること、それから「斤斤」といえば明らかに見分ける、また慈しむの意がある。すなわちよく木を愛し育て、それを努力して加工し、新――あらたなものにして活用するということを表すものである。本当に新しくするのには大した用意と努力を要するわけで、新人などざらにあるものではない。
- 安岡正篤 -
人気の名言・格言
考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイデアが生まれる。
口で言っても、なかなか伝わらないので、まずは結果を出そう。
努力は実力を生み、実力は自信を生む。自信は幸運を呼び、幸運は勝利を掴む。
私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家...
過去はあっさりと捨て、消費者に受け入れられるものを作ることが最も大切なことです。
私は勘違いしていたようだ。 真の強さとは恐怖や苦しみに抗う心を言うのではなく、闇すらも包み込み、打ち...
日本はバブル崩壊後、平穏な状態になりました。あまり悪くもならず、そのまま二十数年間経過した。しかし「...
いまでもブレない自分というのが完全にできあがっているわけではありません。ただ、その時々に感じたものを...
海外展開などで持続的成長を目指していくには、人事、組織、コスト、働き方の全てを改革する必要がある。
左遷されたときに人間は大きく2つのタイプに分かれる。ショックはあっても、真面目に一生懸命にがんばるタ...
人を観るときは、前より後ろから観るのがよい。前はつくろえるが後ろは誤魔化せないからだ。後ろ姿の淋しい・・・
