本当に我々の存在というものは、究明すればするほど種々のお陰によってある。天地のお陰、国家や社会のお陰、親や師友のお陰。この計り知ることのできないお陰をしみじみと感じとり認識する、これがいわゆる恩を知るということであります。そこではじめて理性や感情を持った人間になるのであります。
- 安岡正篤 -
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すべてを疑え
結果は断ることになっても、最初の応答や結果に至るプロセスがそれほどネガティブでなければ、実は相手に恨...
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自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。
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