小才が利くと、それでいい気になって、大才にならぬ。結局は、策士・策に倒るということになってしまう。むしろどちらかというと愚、少々頭も悪く、小才も利かぬような人間の方が、根が真面目なだけに、修養努力して大人物になることが多い。あいつは少し馬鹿だといわれる人間が、賢いなどといわれる人間の企て及ばぬ人物になる。
- 安岡正篤 -
人気の名言・格言
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
部下ほど難しい存在はない。
人生において最も大切な時それはいつでもいまです
信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。
我々の目的は、勝利、この二字であります。あらゆる犠牲を払い、あらゆる辛苦に耐え、いかに長く苦しい道程...
何をやるのかを決めるのは簡単。何をやらないのかを決めるのが大事。そして、何をやらないのかを決めること...
私は、女性がみんな決意すれば働き方を変えられるとは言っていません。だから、それなりの地位にいる女性が...
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
ハングリーであれ。愚か者であれ。
人を観るときは、前より後ろから観るのがよい。前はつくろえるが後ろは誤魔化せないからだ。後ろ姿の淋しい・・・
