小才が利くと、それでいい気になって、大才にならぬ。結局は、策士・策に倒るということになってしまう。むしろどちらかというと愚、少々頭も悪く、小才も利かぬような人間の方が、根が真面目なだけに、修養努力して大人物になることが多い。あいつは少し馬鹿だといわれる人間が、賢いなどといわれる人間の企て及ばぬ人物になる。
- 安岡正篤 -
人気の名言・格言
子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
異業種には絶対手を出すな。
人の悪口は、絶対に口にするな。人にしてあげたことは、すぐ忘れろ。人にしてもらったことは、生涯忘れるな...
いまの局面を見ていると、大きな変化の兆しを感じます。過去の歴史を鑑みても、こういう激動の局面には、お...
感謝の心は最大の美徳であるということだけでなく、あらゆる美徳の生みの親である。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
ソ連が恋しくない者には心(心臓)がない。ソ連に戻りたい者には脳がない
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
健康の三原則
人を観るときは、前より後ろから観るのがよい。前はつくろえるが後ろは誤魔化せないからだ。後ろ姿の淋しい・・・
