人間には頭と胸と腹というものがある。よく昔の人は「あれは腹ができておる」と言った。ところが若い人はよく「胸が熱くなる」とか「胸が痛くなる」と言う。ところが現代に近づくほどあまり腹とか胸とか言わなくなって、頭、あたまと言うようになった。これは時代の変遷をよく表している。頭(知)と、胸・腹(情、情意)のどちらが人間にとって本質的であるか、どちらが根幹でどちらが枝葉であるかといえば、これは言うまでもなく情意である、頭ではない。
- 安岡正篤 -
人気の名言・格言
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。
強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。
大きな企業変革を経験すれば、以前と同じではいられない。もし僕たちがYahooに売っていれば、彼らは何...
私は物心ついた時から職人の娘でした。盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って...
教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岸壁に刻み込むような真剣さで取り組まな...
みんな(スタッフ)がいないと自分は成り立たないんだ
虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。
若くして流さぬ汗は、年老いて涙となる。
クレームが来ることは企業にとっては大きな失点です。しかし、全力で対応することで、ただの失点ではなくな...
人を観るときは、前より後ろから観るのがよい。前はつくろえるが後ろは誤魔化せないからだ。後ろ姿の淋しい・・・
