社長に就き、会社の不良事業や財務を全部洗いだしてみて、自分の仕事は企業再建やな、と思いました。二年目から改革に乗り出し、社員には「いつおかしくなっても不思議じゃないですよ」と延々説き続けました。最初はギャップがありました。「そうはいっても隆々と店を張ってやっているやないか」と。
- 奥田務 -
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