大丸の社長に就任した当時の営業利益率はわずか0.8%でした。これを、松坂屋との統合直前には4.1%、統合を経た直近では、3.6%に伸ばしました。300年近く続く老舗企業の体質を変え、百貨店業を脱してマルチリテーラーになった。斜陽産業と揶揄される百貨店でも、時代に合わせてビジネスを変えれば確実に成長できる。それを具現化した16年間だったと思います。
- 奥田務 -
人気の名言・格言
小人は己を利せんと欲し、君子は民を利せんと欲す。己を利する者は私、民を利する者は公なり。公なる者は栄...
自分で準備し、納得したうえで取りかかった仕事は、たとえどんな結果になったとしても、受け入れることがで...
経営者が十割の自信をもって取りかかる事業、そんなものは仕事のうちには入らない。七割成功の見通しがあっ...
世の中の生死の道に連れはなし。ただ寂しくも独死独来。
たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間生まれてきたか...
スタジオ入って終わった後、サイゼリヤでごはん食べて。楽しくて楽しくて仕方なかった。これを続けるために...
経験のない相手にどうやって伝えればいいのか。私は相手がわかる事例を使って具体的に話すことを意識してい...
毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
テレビを観るのは、自分の脳のスイッチをオフにするためであり、コンピュータで仕事をするのは、脳のスイッ...
日本の百貨店は、全く違う2つのビジネスモデルを備えています。商品を自前で買い取って社員が販売する買い・・・
