会社経営でも、私は「損失は出すな」とだけいって、それ以上の目標は役員にも社員にも課しません。ただ、私一人の胸のなかに描く理想の企業像ならあります。その一端を言葉に表せば、「1カラットしかなくても、10カラットのダイヤより輝いているような会社」。見かけの規模よりも中身が本当の勝負だということは、ずっと意識してきました。
- 大島康朋 -
人気の名言・格言
曲がりくねった道なくして、山はそびえ立つことができない。
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
メーカーはソフトを一度売って利益を得た立場にあるわけで、それを買った人が転売しようと捨てようと、個人...
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材なきを憂へず、その材を用いざるを憂う。
これでいいのだ
何もしなきゃ昨日と同じ明日しか来ないよ
「質のいい非常識さ」を持つことが重要です。非常識といっても、常識を無視するという意味ではありません。...
人間は、まず自分を責むべきであって、世の中や時代を責むべきではない。世の中が悪い、時代が悪いというの...
建設企業にして物流企業。こうした会社は、ほかにあまりないでしょう。「雨が降れば仕事にならない建設業だ・・・
