成果を出せない社員を切り捨てはしません。気づきの場を与えて再生を図ります。順位づけをして、下位10%の社員にはイエローカードを出します。これは、人事担当者と本人にしか分かりません。対象者には目立たない形でコーチがつき、年に数回の面談を行います。当人はショックを受けると思いますが、従業員の士気を下げるためのものではありません。自分1人では改善できない点を一緒になって改善、克服していくことが狙いです。
- 大山健太郎 -
人気の名言・格言
子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
傷の疼きを感じたことのない者だけが、他人の傷痕を見てあざ笑う。
努力は実力を生み、実力は自信を生む。自信は幸運を呼び、幸運は勝利を掴む。
義父母との関係は、「夫婦や家族の絆」を映し出す鏡
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。
人のまねをするな。自己を発見し自己に徹しよう。
戦争では強者が弱者という奴隷を、平和では富者が貧者という奴隷をつくる。
見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。
人間は考えてしなければ成功しない。考えてはじめて成すことができる。
人事の担当者は自分が採用した社員に対し、入社後5年間、責任を負う仕組みになっています。つまり、採用し・・・
