多くの人が仕事のスピードが上がらないのは、身をもってスピードの価値を感じたことがないからだ。私はこれまでいくつもプロジェクトを手がけてきたが、プロジェクトというのは完成が遅れると、1日につき1000分の1のペナルティーを支払うというのが業界の常識だ。1000分の1といっても、1000億円のプロジェクトともなれば1億円。そういう経験をしてきていないから、口ではスピードアップしたいといいながら、どこか切実感が足りないのだろう。
- 大前研一 -
人気の名言・格言
女性とは議論も口論もしない方が良い
任天堂はポケモンと心中するつもりはない。巨額の制作費をかけた映画なんか作らない。せいぜいアニメ映画で...
人生は、きっと自分のしたいことのためにあるんだと思う。だから、時間があると思う人は、まだ何かできると...
人間は3つのタイプに分かれていると思う。自分でマッチを擦って火をつけられる人。マッチは持っていないけ...
白い旗はあきらめた時にだけかざすの
あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常...
何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによっ...
私が40歳を過ぎてようやく売れだしたころ、手塚(治虫)さんはすでに押しも押されもせぬ漫画界の重鎮で、...
個人の能力や才能は人類や社会に役立てるために与えられたものである。
2002年9月に設立したエフアール・フーズの撤退について一言でいうと、我々にとっては大きすぎる仕事で...
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー・・・
