書評ブログを読んでいていつも感じるのは、「多読をしている人で、深く面白い書評が書けている人はほとんどいない」ということ。たんなる内容の要約で終わっているものが圧倒的多数なのですが、内容の要約であればアマゾンなどをみればすぐわかることですから、価値はほとんどありません。本当に大切なのは、これまで自分が読んできた本と組み合わせたり、自分の専門領域や興味関心に引き寄せて書評のなかに独自の観点を盛り込んでいくことなのに、それができずにいるのです。
- 堀正岳 -
人気の名言・格言
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岸壁に刻み込むような真剣さで取り組まな...
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
仕事十訓
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
私は思う。今が一番大事なときだ。もう一歩!
みんな(スタッフ)がいないと自分は成り立たないんだ
正解のない時代には、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、腕を上げていけばいい。
私は物心ついた時から職人の娘でした。盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って...
虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。
現代の知的労働者にとっては、情報が「足りない」ことよりも、情報が「多すぎる」ことのほうがより重大な問・・・
