2010年に戦略的店舗閉鎖を発表しました。120億円の特別損失を計上して、433店舗を一気に閉鎖するというものです。就任から6年、QSC(品質、サービス、清潔さ)向上から始まる一連の改革で、赤字だったこの会社も(2009年12月期税引き前当期利益)137億円という余力もできました。そこで店舗を一気に閉めたんです。新たな厨房システムが導入できない小型店や、QSCの水準がどうしても上がらない繁華街の店など全社の戦術展開についてこられない店を閉めました。
- 原田泳幸 -
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