記者が「もういい」と言うまで、記者会見を毎日開きました。問題点は徹底的に調べて説明する。改善点も報告する。逃げも隠れもしません。しかも、赤いネクタイをしていきました。謝罪会見では、落ち着いた青系のネクタイを締めた役員一同が、ずらりと並んで頭を下げる。それがリスクマネジメントのセオリーです。でも、そうしなかった。浮足立って不安になっている社員やクルーたちをますます不安にさせるだけだと思ったのです。
- 原田泳幸 -
人気の名言・格言
理性は独りで歩いてくる、偏見は群れで走ってくる。
得ることが難しく、失いやすいのは時間である。
土光(敏夫)さんは、よく怒りましたね。ただ、私だけは怒られませんでした。私が事務の責任者だからです。...
失敗を失敗に終わらせず、次につなげるためには、失敗の前と後が大事だと思います。つまり、事前の仮説設定...
人を観るときは、前より後ろから観るのがよい。前はつくろえるが後ろは誤魔化せないからだ。後ろ姿の淋しい...
まだやっていないことでは、名声は築けない。実に簡単な話だ。夢を抱き、リハーサルしたら、あとは現実の世...
大切なことは、与えられた立場で頑張って努力すること。秘書になって結婚するまで3年半、私は365日休ま...
プレゼンの成否を分けるのは、資料などではなく、きちっと結論を出し、意思を明確にするための本当の準備で...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
進捗報告のメールでは文章にするよりも、事実、つまり単語や数字だけでメールを構成する方がいいかもしれま...
進研ゼミでは投資の矛先を替える。これまでは新規顧客の獲得ばかり重視していたが、今後は継続率を上げるた・・・
