外国人スタッフがよく言うのは「なんで日本の会社では昇進があんなに遅いのか」ということ。確かに、60歳の新社長が就任して「若返り」と言われたりしますが、どこが若返りなのだと。アメリカでは40代の社長も普通です。成長が遅いのは、「後継者を3年以内に作る」というスピード感がないことと、もうひとつ「適材適所」の考え方が間違っているということも大きい。
- 原田泳幸 -
人気の名言・格言
怒りて容を変えず、喜びて節を失わず。
すべてを疑え
結果は断ることになっても、最初の応答や結果に至るプロセスがそれほどネガティブでなければ、実は相手に恨...
言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。
自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。
成功した企業は、きまって誰かがかつて勇気ある決断をした。
ジャパネットという会社のブランドを高めるには、やはり社員と業務の質を着実に向上させていくしかありませ...
いままでの自己を一度否定することは、これは非常に難しい。だが過去の非を知り、自分が自分に結論を下すこ...
日本は今後、少子高齢化が進んで人口が減少していきます。そういう中で、これまでのような経済発展を求める...
商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だ...
進研ゼミでは投資の矛先を替える。これまでは新規顧客の獲得ばかり重視していたが、今後は継続率を上げるた・・・
