うちは薄利多売のビジネス。10人から10円ずつもらうのではなく、100人から1円ずつもらうのが、うちのビジネスのあり方。年間、延べ14億人のお客様がマクドナルドに来店するが、1人から1円ずつ利益が増えれば、年間14億円の増益になる。1円の差がビジネスを大きく左右する。それが薄利多売ビジネスの強みであり怖さです。1円の価値と14億円のスケール感を、同じように実感することができてはじめて経営しているといえるのです。
- 原田泳幸 -
人気の名言・格言
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
私は思う。今が一番大事なときだ。もう一歩!
虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。
大きな企業変革を経験すれば、以前と同じではいられない。もし僕たちがYahooに売っていれば、彼らは何...
クレームが来ることは企業にとっては大きな失点です。しかし、全力で対応することで、ただの失点ではなくな...
みんな(スタッフ)がいないと自分は成り立たないんだ
若くして流さぬ汗は、年老いて涙となる。
進研ゼミでは投資の矛先を替える。これまでは新規顧客の獲得ばかり重視していたが、今後は継続率を上げるた・・・
