会社が傾いてくると、「なぜこの人が」という人物がトップになることがよくあります。本来なら、そんなときこそドラスティックな外科手術をしなければいけないのに、病んだ組織は、いかにも外科手術をしなさそうな無難な人を選ぶのです。社長指名委員会では、独立取締役が多数を占めていると、会社側も「これはあんまりだ」という人は出してこないものです。
- 冨山和彦 -
人気の名言・格言
子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
異業種には絶対手を出すな。
人の悪口は、絶対に口にするな。人にしてあげたことは、すぐ忘れろ。人にしてもらったことは、生涯忘れるな...
いまの局面を見ていると、大きな変化の兆しを感じます。過去の歴史を鑑みても、こういう激動の局面には、お...
感謝の心は最大の美徳であるということだけでなく、あらゆる美徳の生みの親である。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
ソ連が恋しくない者には心(心臓)がない。ソ連に戻りたい者には脳がない
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
健康の三原則
20、30代でいい加減なことをやってきた人は、いくらスペックが高くても、どこかで悪評が立っています。・・・
