スティーブ・ジョブズは、未来に向けてドット(点)をつなげるのではなく、現在から過去を振り返ったときに初めて、これまで打ってきたドットがつながるといいました。人との出会いや仕事も同じ。若い頃からひとつひとつドットを打ってきた積み重ねが40代でひとつの絵になるのであって、それが美しい絵になるのか、醜い絵になるのかは、後にならないと見えてきません。だから、「この人は将来、偉くなりそうだから仲良くしておこう」という考え方は危ない。タテヨコ関係なく、誰に対しても誠実であることが重要です。
- 冨山和彦 -
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