会社が傾いてくると、「なぜこの人が」という人物がトップになることがよくあります。本来なら、そんなときこそドラスティックな外科手術をしなければいけないのに、病んだ組織は、いかにも外科手術をしなさそうな無難な人を選ぶのです。社長指名委員会では、独立取締役が多数を占めていると、会社側も「これはあんまりだ」という人は出してこないものです。
- 冨山和彦 -
人気の名言・格言
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
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仕事十訓
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
私は思う。今が一番大事なときだ。もう一歩!
みんな(スタッフ)がいないと自分は成り立たないんだ
正解のない時代には、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、腕を上げていけばいい。
私は物心ついた時から職人の娘でした。盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って...
虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。
20、30代でいい加減なことをやってきた人は、いくらスペックが高くても、どこかで悪評が立っています。・・・
