社内で部下や同僚と話すとき、最もコントロールが必要な感情が、自分の中の「怒り」や「責め」の気持ちです。例えば、「あいつがしていることは、ろくなことではないだろう。本当に困ったヤツだ」といった「責め」の気持ちがあれば、何を言われてもすべてネガティブにとらえて聞くので、相手が言っていることの正当性がわからなくなってしまいます。そのため、相手に対して「責め」の気持ちで話を聞くのは、判断ミスに繋がります。逆に、自分が猛烈に嬉しくて有頂天になって浮かれていると、部下が持ってきた深刻な話が耳に入りません。
- 佐藤綾子 -
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まぐれや偶然では勝てないことが分かりました
憤怒より自分を抑えるには、他人の怒れるときに静かにそれを観察することである。
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成長を続けるために僕がいつも気を付けているのは、会社の中で、いま自分がどのような役割を担っているのか...
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一生懸命やったけれど、努力して時間を使ったわりには成果が何も上がらなかった。疲れるだけで、何もいいこ・・・
