実は現場は、私が指示した開発案件の全取り換えをすぐしなかった。面白いことに、やめろと言ったのに1年くらい開発が続いていた案件もあった。驚きました。ただ、やめないでよかった技術があったのです。詳しくは話せませんが、開発予算削減の影響で、たった3人で開発していたある技術です。私も続いているとは知らなかったけど、いまから1年前「面白いものになりそうだから」と試作品を見せられたんです。感激しました。本人たちも感極まって涙ぐんでいた。世に出るまであと3年ぐらいはかかりそうですが、経営的にも相当な価値です。
- 伊東孝紳 -
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山は西からも東からでも登れる。 自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
これからは世界の各拠点がそれぞれのベストを開発し、それらをぶつけ合って、最終的にグローバルで束ねてい・・・
