10年前、病気で倒れ、一時は危篤状態に陥りました。それから1ヶ月間入院しました。退院した日のことは忘れられません。雨が降っていて、銀杏の葉が黄色に染まり、入院前とは景色がガラリと変わりました。路傍に咲く、名もない花の美しさに目を奪われながら、これまでこんなふうに周囲の景色を感じたことはなかったなとつくづく思いました。ガムシャラに走り続けてきた毎日から、命を失うかもしれない状況に陥って歩みが止まったとき、スッと力が抜けた。そうしたら、いままでは視界に入っていなかった世界が、突然、鮮やかに目に飛び込んできたのです。
- 中鉢良治 -
人気の名言・格言
女性とは議論も口論もしない方が良い
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。
私の好きな言葉に、「変化は摩擦を生み、摩擦は進歩を生む」があります。常に言葉を意識してきました。
はじめは「秋葉原48」という名前でした。名前はどうでもよかったんです。アイドルらしい、フルーツやお菓...
考えていては何もでき申さず候。われらはしくじるを先につかまつり候。
不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう。
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
人間には、自分で燃える「自燃性」、まわりから焚きつけられて燃える「可燃性」、まわりが燃えても燃えない...
富貴に驕ってはならない。貧賤を憂えてはならない。ただ知識を磨き、徳を高めて、真の幸福を求めようとする...
今晩一晩は我慢しなさい。そうすれば、この次はこらえるのが楽になる。そして、その次はもっと楽になる。
ひとつの話題から連想を広げ、リンク先を探していくと、情報がどんどん連結していきます。知識とは、情報を・・・
